とだかさん の コンパクトデジカメ で 撮る サクヒン写真 の 撮り方 教室
とだかさん の コンパクトデジカメ で 撮る サクヒン写真 の 撮り方 教室
 もう10年、すっかりルミックスです。


コンパクトカメラで 、じゅうぶん 楽しい 写真が とれちゃうんです!!



おまちかね の コレとアレ 比較!!


G VARIO 対 D ELMAR


実写比較です。どうぞ。



    a




あのぉ、、、



やまちゃんが、PENデジタルを、プレゼントしてくれてから、

コンパクトカメラ

というものの世界が

ちょっと変わってきたぞ。。。





で、これ↓は オリンパス PEN を真似て、パナソニック が出した、ルミックス GF1 なのですが、


どちらも、マイクロフォーサーズ規格なので、




a

コンパクトデジカメのくせに
レンズが交換できる




つーことで,,,,,,,,,,







ついに、禁断の ライカ に手を染めてしまいました









LEICA D VARIO-
ELMAR 14-150 F3.5-5.6 ASPH.



a



やっばっ! これやっばっ! めっちゃ、やっばっ!

だって、こんなのも撮れちゃうんですから!


だって

a



これ、ぬわんと、手持ち撮影です!


OIS対応で手ぶれもしないし
AFは静かで早いし
フォーカスリングは天使の翼のように軽いし
なんてったって LEICA だし
オトナです。はっきりいって、オトナです。


ただ、ひとつ、

たったひとつですが、

おおきな、もんだいが、、




  a


これ コンパクトじゃないっ!!



コンパクトカメラで

サクヒンを撮ることに

こだわって10年

赤線レンズをしこたま集めたEOSも

ほぼ お蔵入りしているんですが

この10年で

コンパクトデジタルカメラ

の概念が

すっかり変わろうとしています






〜っ、、、、




LEICA D VARIO ELMAR
14-150 F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.

ビックカメラで136,000円んっ〜たかっ!


じつは、大口径の 14-45 F2.8-3.5 エルマリット を狙っていたんだけど、
こっちの エルマー のほうが、ネットで、あまりにも評判が良かったので、
急に気が振れて、大口径やんぴして、高倍率となりました。
ふつー。高倍率というと、画質はたかが知れてんだけど、
あんや〜びっくら、これオモチャと大違いの高倍率。
まるでキヤノンの赤線入り、28−280のようです。
んまあ、ソレとおなじ画質とおもえば、半値以下ですからね♪

それにしてもボディーよりも
レンスのほうが大きいので、
ボディーがややころがります。。。



そ の 12

ロシュツ オーバー で あそぶ !!

a
さいしょの状態 夕方ですかなり。

40mm F1.7 1/60
 EV=0


a
ちょっとあかるくして、流してみる

40mm F1.7 2/1
 EV=0


a
完全にロシュツオーバーにしてみたよん

40mm F1.7 20/1秒 EV=0


正月で

ヒマ

だったもので、、、



そ の 11

なんもズノウを使わないテクですが、、、、

PLフィルタかざしただけです。。。!

a
とだかさんのサクヒン
a
a
最初の状態


梅空けまじかです。!

そして、ヒマです今日も。。。

てことで、またまた屋上で空を眺めてました。。。


もちろん、お好き度ナンバーワンの

広角レンズ(アダプター)もいっしょです。

夏の空は、ヒルも(ヨルも)雲がおもしろんですね〜。

ってことで、いつものEVマイナス作戦ではなくって、、、

今日は

もっと横着しました。

PLフィルター(65ミリのでかいEOS用のヤツだけど)を、にょ〜んって、レンズの前にかざしただけです!

それだけっ


絞り作戦と同様以上に、カラーリングの濃淡がはっきりクッキリします。

とくに、空の青、木々の緑にはキョーレツに効きます!

PLはドラマです。高校野球じゃないよ。

これでサクヒンが完成です。

ただ〜し!!

あたりまえだのクラッカーですが、

PLフィルタリングすると、雲や建物のディティールはつぶれますので。


やまちゃんが、Penデジタルを
プレゼントお〜!!!
してくれたので、
チョクチョクいっちゃいます!!


こんど、夜のPLフィルター実験やります。こうごきたいっ。




そ の 10

やまちゃんが、背景をボカして水滴を撮りたいと、、、

絞りをあけるだけです!

a
とだかさんのサクヒン
a
a
最初の状態


梅雨入りまじか。雨です。!
そして、ヒマです今日。。。

てことで、玄関の鉢植えを、ちょちょいと。。。


ルミックスは、F値を2.0から8.0まで変えられます。
せっかくのこの機能、意外と使ってないヒトおおいんですね。

左は F2.0 右は F8.0 です。

まず標準的(左)に撮ります。つまりF8.0です。
よくとれているんですが、
まあ、いってみればフツーの写真です。

見てのとおり、絞り込(数字が大きくなる)まれていると、
全体にピントがあいます。
遠景や集合写真にはいいんですが、
ドラマでないです。

これ、
専門家っぽく云うと、
ウルサイ
っていいます。
全部にピンがあっているのでヤカマシイんです。

そこで!

F値を2.0まであけます。
背景がぼやけてくれるので、
被写体がググっと際立ちます。

ドラマです。

これでサクヒンが完成です。

とだかさんは、LX−3に買い換えました。
望遠がひよわですが、レンズは大きいし、影像素子もおおきいし、
しばらく、こいつでいってみようとおもいます。





そ の 9

しょうがないなぁ、おしえてあげちゃう

みなさん、評価測光でとってますっ!


とだかさんのサクヒン

最初の状態


きょうは、月が綺麗です!
中秋の名月はとうに過ぎてしまいましたが、、、
そこで、ひざびさに望遠です!

月ってむつかしいんですヨ!


ごらんのとおり、月はおもいのほかあかるいんです。
東京タワーまでくらくなっちゃうくらい、あかるいんです。
そこで、いつものEVマイナス作戦もダメ。
感度をさげようが、あげようが、なにをしてもダメなんですよ!

それは、みんな、いつもの

オートや評価測光で撮っているからです!

そう。測光とは明るさのピントです。
昼間も夕方も夜も室内も、ほとんどは評価測光がベストです。
評価測光というのは、全体の明るさの65%平均をとってくれるからです。
オートになると、たくさんのセンサーが平均点を一瞬で計算してくれちゃいます。

おおきなお世話ですね〜

しかし、あまりにも暗い夜空と、あまりにも明るいお月様だと、
コントラスト差がはげしずぎて、

まっしろけえのけ

になっちゃんうんですね。

そこで!

部分測光に切り替えます。
文字どおり、焦点だけに(光の)ピントをあわせるんです。
月に測光点をあわせてパシャリッ!
つまり、光のピントがお月さまにあってくれます。

これでサクヒンが完成です。

<とだかさんの解説>

まぁ、プロつうんでしょうかぁ、自慢。

カメラの測光マークですが、 [●]こういうのが評価測光 ●こういうのが部分測光です。

いやぁ、そろそろクリスマスです。そろそろ次のがほしくなってきました。
サンタさま、どなたさまか、FX100を
プレゼントしてくだせえ!!!






そ の 8

フレーミングの勝負です

あえて近距離をズームで切り取る。


とだかさんのサクヒン

最初の状態


ルミックス兄弟に、28ミリからの望遠、きみまろズームが出たんですが、
やはりヤマちゃんがプレゼントしてくれた愛機を手放せません。
きょうは、雨の横浜ベイサイドマリーナにお買い物。
雀がポールに停まったところをちょっと寄せてみました。

そのときです!


フレーム左下に目をやると、水紋がきれいじゃないですか!
しかも、肉眼で見直すと、青い塗装面に、草木の緑が素敵!!

そこで、戸高さんは、あえて近距離をズーミングです。
フレームをあれこれ考えて、じっくりと。
うっしっし。これ、まるでモネの睡蓮のようです。パチリ。


これでサクヒンが完成です。

<とだかさんの解説>

まぁ、感性っていうんでしょうかぁ、自慢。




そ の 7

ヤマちゃんありがとう!記念っ

カラーバランスの 「AUTO」 は 「アウト!」 と心得よ


とだかさんのサクヒン

最初の状態


親愛なるヤマちゃんが、僕の愛機ルミックス01水没を聞きつけて、
なんと!クリスマスプレゼントに(もっといい)FX07をプレゼントしてくれた!!!
う・れぇ・しぃ・い・!

きょうは、早速それを片手に瀬戸内海まで出張です。
ヤル気まんまんのとだかさんとしては、いまいちグラジュエーショナルな海が撮れず悩みます。。。
風が無いので、冬なのに、まるで春ボケのように、しらちゃけてます。う〜む。

そこで!


カラーバランスを、AUTOから、蛍光灯にしてみます。
すると、あらふしき?(ふしぎじゃないんだけどね)
しらっちゃけた空と海が、しっかりと、青と赤に染まってくれます。
そのままだと、夏の朝焼けのように見えるシャシンが、
ちゃんと、冬の夕方に成ってくれます。雰囲気がググっと出て、ちゃんと意図どおりになりました。

これでサクヒンが完成です。

<とだかさんの解説>
カラーバランスAUTOはベンリで間違いないのですが、
コンピュータ(AUTO)という代物は、コントラスト(明暗)をきちんと平均化しようとするので、
色味の深さを犠牲にして、一所懸命しらっちゃけた絵を作ってしまうんです。
なので、コンパクトデジカメで撮る写真は、
どれをとっても、おんなじような、つまんない、絵づくりになっちゃうんですヨ!




そ の 6

ヒトの目より高い感度で!

とだかさん初の ISO テクニーック!


とだかさんのサクヒン

最初の状態


とだかさんは、11月の夏休みっ!
てなわけで、ワイハです。
それだけで、ちょっとめづらしい光景ですが、
夜でも陰が落ちるヤシが気になります。
ワキを締めて、EVあげて、息を殺して、タイマー2秒にして、、、う〜ん。うつらない。。。

そこで!


あたらしいルミックスは、1600までISO感度をあげられます(スゴっ!)。
つことで、今日は感度をあげた「だけ」。
やっぱしとだかさんはロマンチストですので、
ヤシの木が、バーンと絵になってくれます。

ちなみにとだかさんのルミックス(01)はヒルマに水没して "ボツ" になったので、
かみさんの、あたらしいルミックス(07)で撮りました。
01よか安かったのに、01よか画素もISOも上です!(がっくりぃ〜)

これでサクヒンが完成です。




そ の 5

より、宇宙的に近づく!

とだかさんのコントラスト常套手段その2だよ。


とだかさんのサクヒン

最初の状態


すっかり秋です。空も高くなって、めづらしく前線というものを目視できました!
(これが前線だよ!知ってました?)
それだけで、ちょっとめづらしい光景ですが、
折角なのでなんか、いじりたくなってきました。

そこで!


今日も、コントラスト(明暗差)をあげてみて。地球と宇宙のはざまに、前線が存在している。
なーんていうドラマを作りたくなっちゃいました。
とだかさんはロマンチストだからですね。
コントラストで明暗差を作ったので、水色の空が黒い宇宙になり、
地上の陰がぐぐっと濃くなってより宇宙的な地球になります。
うっしっし!

これでサクヒンが完成です。




そ の 4

より、もくもくにするっ!

とだかさんが、めずらしく望遠を使うとき(その2)。


とだかさんのサクヒン

最初の状態

夏なので入道雲がもくもく。あじぃ〜。
望遠でぐぐぐーと、雲に寄って、遠近感を出すために、軒先のTVアンテナもいれてみる。
でも、いまいち、みたかんじのモクモク感がしない。。。

そこで!


今日は、コントラストをあげてみる。それだけ。
明るいところはより明るく。暗い所はより暗く。
やった!もくもくした。
コントラストがあがったので、空もより濃くなった。。。

これでサクヒンが完成です。



そ の 3

寄った構図で、空気感を撮るっ!

とだかさんが、めずらしく望遠を使うとき。


とだかさんのサクヒン

最初の状態

雨上がりの夕焼けです。
空気がキレーに洗われたので天空がみごとに焼けました。
そこで、いつものとおりKENKOのおもちゃ広角レンズを、ぴたんとくっつけてパシャ。
それで結構きれいなんですが、いまひとつ透き通った空気感がでなぁ〜い、、、

そこで!


今日はめずらしく望遠でヒルズに寄ります。いわゆるフレーミングで勝負です。
ルミックスは光学で3.6倍ズームが限界ですが、ちょっといいかんじになってきました。
しかしまだ赤が強すぎますので、お約束の "ロシュツマイナス攻撃" に出て、
青味くんにも参加してもらいます。マイナス2/3EVまで下げてみたらばっちり。

これでサクヒンが完成です。



そ の 2

より明るく撮るっ!

とだかさんは、露出を逆手に撮るのが常套手段です。


とだかさんのサクヒン

最初の状態

階段の明かり取り窓から外の風景が見えていました。
どうってことのない、ただの日常風景です。
でもとだかさんはプロフェッショナルですので、
なんとか、この観葉植物をかっちょよく撮ってみたくなりました。

そこで!


露出をプラスで2EVまで上げてみました。
外の景色がぜんぶ飛んでくれて、葉っぱのコントラストがあら素敵。
相当いいかんじになっちゃいました。
さいごに、いらない部分をトリミング機能で切り落としました。

これでサクヒンが完成です。



そ の 1

より暗く撮るっ!

さすがのとだかさんでも、運転中はロシュツ調整できないので、自動露出を利用します。かしこいです。



とだかさんのサクヒン

最初の状態

道路を自動車で走っていたら、
こんな風景に出会いました。。。
厚い雲のむこうから太陽が輝いているのが綺麗だなぁと想いました。

そこで!

ピントをあわせるときに、一緒に露出をあわせるという、
このカメラのクセ(コンパクトデジカメラはほとんどがそう)を利用して、
いったん太陽をフレームの中心にしてピントをあわせます。
これによって、カメラは風景が明るすぎると判断して、
露出の感度を自動的におもいきり下げてくれます。
そこで、もういちどフレーミング(構図)を元に戻してパチリ。

とだかさんの瞬間芸です。

これでサクヒンが完成です。





とだかさんは、どうやって撮っているの?
とのお問い合わせを、ほんの数件戴きましたので、
ここに、とだかさんの、秘技をご紹介させて戴きました。

arigatou @ todakaseichi . com

とだかさんのおさんぽスナップ

Copyright TODAKA Seichi Allrights reserved.



とだかさんの、お仕事写真、、、こちらはイチガンレフですっ!


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